この絵画が良く分かる動画は「zensaku22」をネットで検索→最初の [instagramの山川善作] をクイック→作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流ます)。
商品は、京都府北部の日本海の宮津湾にある「天橋立」。
全長3.6km、幅20m~170mの砂州の上に6700本の松が生い茂り、湾の南北を結んだ珍しい地形で、何千年もの年月をかけて作られた天然の造形です。
天に住む男神が眞久井に住む女神の元に通うために使ってたハシゴが倒れて天橋立になったという伝説があり、その姿は古くから龍が天に昇る様子に例えられました。天橋立は日本三景の一つで、風景明媚から古来より著名人が訪れ、和歌や絵画など多くの名作を残してます。
作品は絵画の下方に10cmの粘土厚みを設けて遠方に立体の遠近感を付けました。海や陸、山など粘土の高低差があり写実的です。
耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形し研磨で表面加工、硬化と光沢の立体絵画。
作は山川工房の山川善作(裏に印)。立体奥行10cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
カテゴリー:
ハンドメイド・手芸##アート・写真##絵画